南柏はスポーツジム併設のカスミが出来たり、マミーマート、家電量販店、サイゼリヤ…。一昔前とは見違えるほどの活気があります。このような人が行き来する場所は街宣にピッタリ。朝っぱら極左たちが演説を行っておりました。


共産党員の後ろ姿。
この方はおそらく市議会議員ではない方だと思います。一生懸命赤旗とパンフレットを配布していました。ローソン前では共産党。そして、エスカレーター付近にはこの男。


無所属革新急進左翼の内田ひろき。
この男は共産党のような巨大な組織には属してはいないものの、極左思想は先鋭化しており、自らのブログで暴力革命を支持しており、労働者、民衆による政権打倒を叫んでおります。

思想的には革マル派や中核派に近いものがあり、市議会及び警察は彼の背後をきちんと探るべき時が来ているのでは無いでしょうか。無所属革新急進左翼を自称していても、平気で彼に一票を与えてしまう柏市民も来年の市議会選ではよくよく検討しなければなりません。

日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。
今こそ、将来の日本の進路が問われている。
9条改憲攻撃を粉砕し、全ての人民と連帯する時なのである。
そもそも憲法は、権力を拘束するものである。
決して、民衆を統制するための凶器ではないのだ。
特定秘密保護法は、こうした立憲主義を根本から破壊するのである。
日米軍事同盟とファシスト政権を打倒する闘いは、これから正念場に入る。
正に、革命が目前に迫っているのである。
新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論を粉砕し、労働者・民衆のための政治を再構築しなくてはならないのである。

リンク元:http://uchidah.info/blog/?p=6588

内田ひろきのブログより抜粋。

アジア近隣諸国と言っても、南北朝鮮、支那の特亜三国に関しては共生なんて出来ません。隣国同士は洋の東西を問わず仲が悪い者なのです。国益に反せずにお互いに利用していくことが一番の関係なのに、共生や平和などの御題目だけで仲良く出来る輩ではないのです。憲法9条守って日本人は死んでしまえとこの男は主張しているのです。国民ではなく「人民」と表現するところが極左そのもの。支那や朝鮮という国に囲まれているにも関わらず、無抵抗を貫き通したら国民はどうなるのか?こうなります…

一柏市民として、内田ひろきのような極左が投票数1位で当選してしまう選挙が恥ずかしくて堪りません。また、左翼系の民進党(国政では全滅しかけていますが、地方議員としてはまだ残滓がいる)、市民ネットワークも同様です。

甘言で選挙を勝ち抜き、定例会でも市民の為と言ってアメをちらつかせておりますが、彼らがどんなイデオロギーの持ち主であり、彼らを躍進させることが日本の国体を破壊することに繋がることを我々市民はよく考えるべきです。

共産党と内田ひろきは駅前でパンフレットを配っておりました。私は受け取りましたよ。もちろん、支持しているからではなく、彼らの主張を知るためです。左だからと言って攻撃するのは簡単ですが、批判するためには彼らの主張を知らなければなりません。