いつもどおりの出勤。月曜日は週の始まりで足取りが重く、火曜日になってようやく仕事にエンジンがかかってくる…。はずなのですが、南柏駅に近づくにつれてスピーカーからだみ声が聞こえてきます。

ええ・・・・。。。

共産党だ。

共産党市議の武藤みつえさんご本人がマイク片手に辻立ちしておりました。
いつも左翼議員の批判ばかり書いておりますが、彼らの見習うべき点はたくさんあります。

  1. 行動的であること
  2. 頻繁に辻立ちをして市民へ訴えている
  3. 真冬の早朝から辻立ち
  4. 議会でも多く発言している。そして攻撃的である
  5. 市民の感情を煽るのが上手

60歳を過ぎても朝から頑張る姿は、右左関係なく共感してしまうものです。左翼市議会議員の発言を聞いて苦々しく思うと同時に、ある意味尊敬の念すら抱いてしまいますよ。

敵ながらあっぱれとはこのことです。方や自称保守と言われている市議会議員の体たらくぶりが目立ちます。特に助川忠宏なんぞは大学を卒業して「若手」として売り出して当選。若さゆえの行動力で…などと主張しながら、今現在何をやっているのか全くわかりません。ブログだって1年以上更新しておりません。工務店の次男坊、単なるボンボンとしか思えません。

共産党や左翼系議員は選挙が近づいているか否かに関わらず、日々定期的に街宣をしております。自称保守や助川忠宏などは、選挙間近になって「お願いしますう~!」と、下請け業者を中心に訪問するだけです。街宣だってろくすっぽ話せないから、ウグイス嬢に名前を連呼してもらうだけが関の山です。

 

さて。

武藤みつえさんですが、2月5日の名護市長選の結果が相当悔しかったのか、名護市の基地移設についても言及していました。名護市市長選では、現職の極左稲嶺進が敗北し渡具知氏が勝利しました。基地開発が進めば、軍靴の足音が聞こえるなどとのたまわっているのが左翼系です。

仕事に行かなければならないので、こんな話をいつまでも聞いていられませんが、彼らを批判する上では彼らの主張をしっかりと聞いてあげないといけません。

またぞろこんなチラシを配布しておりました。

  • 浜矩子
  • 落合恵子
  • 香山リカ

まあた、お前らかよ!ってメンツですね。

極左作家に極左教授、そして精神科医もいらっしゃいます。
香山リカさんは行動する保守運動のカウンターとして、違法な妨害行為を行ったり、中指を立てて頑張っております。

チラシでは憲法9条を守れと叫んでおります。

日本に核戦争をさせない!
戦争反対!
日本が再び海外で戦争する国になるのはごめんだ!

だからあ…、核で周辺国を恫喝している北朝鮮、中国に抗議をしろと。
反戦デモを行うのであれば、中国大使館、朝鮮総連に突撃してこいと。

彼らの主張をいちいち取り上げていたら書ききれないので、柏市政に関することのみ少し取り上げてみましょう。

新春から揃いも揃ってむさ苦しい面々でありますが、これが柏の実態なのです。柏市議会議員に共産党だけで5人もいるんですよ。粒ぞろいなどと口が裂けても言いたくありませんが、彼らは活動的であり、市民への訴えも上手い。議場においても傍聴者(ほぼ動員された党員)たちの感情を言葉巧みに煽り、市長や行政へ矛先を向けておりました。

方や自民は活動らしい活動はしておりません。助川忠宏を始めとした仕事しない人間たちは、次の市議会選では絶対に当選してほしくありません。

さて、このチラシの中で突っ込みたくなる部分が二点。

市民生活の安全を考えた政策に関しては、右左関係なくどの市議会議員も考えていることです。

市長「中身は私の頭の中」「申し上げるのは時期尚早」

との見出しが踊っておりました。市長が市議に対して黙っているのはどうかと思いますが、共産党や極左議員が跋扈する市議会でそう簡単に言うわけにもいかないでしょう。言ってもいいけど、共産党や極左などの揚げ足取りが大好物な連中に言いたくない気持ちは、一市民の私もよくわかりますよ。

共産党他極左連中には永遠に「時期尚早」とだけ答えておけば良いと思いました。

続いて。

日本共産党による「2017くらしのアンケート」です。柏市にて今の暮らしについて訪ねた項目では、

・よくなった  2%
・変わらない 40%
・悪くなった 56%

という結果が出たそうです。1700通とのことでしたが、多くは共産党員に対するアンケートでしょう。悪くなったと考えている人間が56%ってw信憑性に欠ける結果ではありますが、市長や市議会、あるいは国に対する不満をこうやって煽っていくのが共産党です。

  1. 年金が下がった。
  2. 物価が上がった。
  3. 税金の負担が増えた。

2.3.については若者も感じていることですが、3.に関しては毎年毎年社会保険料は上がるものですし、増税ゆえに物価が上がった、税負担が増えたと感じるのでしょう。

私は消費税増税には反対しています。しかし、これは国家単位の話であり、市長や市議会にいちゃもんをつける問題ではありません。言葉巧みに国と市民を分断させる。このような姑息な手段は洋の東西を問わない共産党の手口です。

選挙に熱心に行く年寄りの不満ばかりをすくい上げ、彼らへの福祉を充実させています。子供にも優しい共産党をアピールしていますが、子供への福祉を充実させても票に繋がりにくく、小さな子どもたちを抱えた若い世代へのアピールとなったとしても、若い人は選挙に行きませんからね。手堅く、層の厚い団塊の世代を狙ってアピールしてきます。