東日本大震災から7年が経ちました。
地上波でも流れていた通り、各地で追悼式典が開かれ、多くの方が黙祷を捧げました。私も自宅にて家族と黙祷を1分間捧げました。

大震災の傷はまだまだ深く、記憶にも新しいため、このような日は静かに祈るのが一番ですね。

3.11に反原発デモ

東日本大震災と聞くと、大津波、原発、放射線が頭に浮かびます。
この時期になると毎年毎年、反日極左の中核派や反天皇制運動連絡会(反天連)が東京を中心にデモ行進を行っております。表現の自由があるからと言う前に、暴力的な極左が堂々と公道を占領してデモ行進を行うのは大問題だと思います。天皇皇后両陛下がご臨席を賜る3.11追悼式典に対して中止を求める大規模デモ。天皇皇后両陛下及び3.11にお亡くなりになった方々を冒涜する罰当たりなとんでもない連中です。

彼らは原発反対を旗印にノンポリの市民や学生などをオルグ(勧誘)し、全共闘世代の燃えカスのような連中だけだったのが、若い人達を巻き込んだことでまた勢力を拡大しました。彼らは自分たちが中核派や極左であることをおおっぴらにはいたしません。確かに、反原発、反戦平和と聞けば誰もが納得してしまうでしょう。しかし、その裏にあるイデオロギーを知れば、まともな人間であれば支持しようなどとは思わないはずです。

そもそも原発に関しては、国連の報告により福島第一原発事故による放射線の人体への影響は極めて少ない。殆ど無いと報告されております。

その報告に則って内閣府は発表をしているだけなのですが、思考回路が左巻きの人間達にとっては、

「アベが福島を見捨てている」
「アベが国民を騙している」

などと、なんでもかんでもアベが悪い。自民党が悪い。アベ一強が悪いんだ。と叫んでおります。
リンクや画像をご覧になればわかるように、世界的な公的機関も福島第一原発事故による放射線と人体への影響がないことは報告されています。

https://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g66.html

https://fukushimaanzensengen.wordpress.com/

反原発を叫ぶ極左こそ福島県民を差別している

反原発を叫べばさも福島県民の味方であるように見えます。
ちょっと考えればわかりますが、これこそ福島県民への差別なのです。彼らは頻繁に福島をフクシマとカタカナ表記します。

  • フクシマは汚染されている。
  • フクシマの農作物は放射線が高くて汚染されている。

と。

しかし、上記の国連もまた日本国政府も、スーパー等で販売されている福島産の野菜は問題ないと言っています。本当に福島を応援したいのなら、福島へ観光へ行くこと、福島産の農作物などを購入することです。

原発を再稼働しなければどうなるか?

今回の冬は電気量が足らず停電寸前だったと言われています。メディアは全く報じませんが、東京電力の関係者によると、原発が停止しているために火力発電に頼らなければならず、電気は足りない、火力発電のために多くの燃料が費やされました。

自家発電できる原発が可動したら困るのは誰でしょうか?
極左は言うにおよばず、アメリカを始めとする石油メジャー、国際金融市場が困るのです。日本に大量の燃料を売りさばき、もし、万一日本に制裁を加えるよな事になった場合、燃料を国外に依存しているのは非常に危険なことなのです。

だから、アメリカの忠犬である小泉元首相は元自民党ながらも反原発なのです。
再稼働をすれば、無駄に燃料を国外から購入せずに済む。
日本の民間企業、国民が使用する電気が安定する。

原発は確かに危険な面があります。しかし、現状において原発を上回る自家発電はなく、太陽光発電や風力発電ではまかないきれないのです。

柏でも反原発デモを定期的に行っている団体や市議会議員が存在しています。

https://toukaturengo.jimdo.com/
9条の会、東葛連合などです。彼らの言っていることはいかにも正しいように聞こえますが、原発が本当に止まってしまったら、エネルギーを他国に握られてしまった時の事を一度考えてください。

日本を破壊しようとする極左の妄言にしか過ぎないことがすぐわかります。