先日、市民ネットワークの林さえこ議員が南柏駅頭で演説しておりました。
チラシには秋山市長の批判がされていました。私は別に秋山市長を支持しているわけではありませんが、左巻きの連中が叫ぶ「平等」を装いながら、既存社会の破壊を企む策動は許せません。


チラシには、秋山市長は予算編成で充実した教育、待機児童ゼロの子育て支援、高齢者の健康寿命を伸ばす等を行うとのことです。

林さえこの主張は、
「秋山市長の魅力ある学校づくりや子育て支援の充実は若い世代を呼び込むための道具だ」と言い切っております。

若い世代を呼び込むのはいいと思いますよ。林さえこ自身も「今後高齢化が進んでいき、市民の負担が増えていく」と言っております。若者を呼び込むのであれば、近隣の茨城県から呼び込むのではなく。東京に勤めている社会人、東京の大学に通学している学生たちのベッドタウンとして呼び込めれば良いと思いますけどね。

林さえこは、それよりも真の教育や福祉の充実を目指すのなら…と、下記訴えております。

・子供の貧困対策
・不登校の子どもたちの支援
・少人数クラスの推進
・人権教育や主権者教育
・性教育の充実
・インクルーシブ教育
・放課後の子供の居場所づくり
・妊娠子育てセンターの充実
・中高生の居場所づくり

パッと見は悪くなさそうでしょ?良いものもあります。
ただ、少数派を極端に養護して多数派を差別していくのが市民ネットワークの常套手段です。結局は多数派と少数派を分断させて、多数派に対して「差別は駄目だ!」と訴えていくのが彼らです。

人権教育、インクルーシブ教育なんて良い例でしょう。

インクルーシブ教育システム(inclusive education system)とは、人間の多様性の尊重等を強化し、障害者が精神的及び身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能にするという目的の下、障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組みです。

「多様性」この単語は何か素晴らしい印象を与えがちですが、外国人、障害者が差別されている。もっと彼らの人権を養護しようと言いながら、差別という名の火種を作り社会を分断させようとしてきます。

林さえこはLGBTに関する差別意識を喚起させています。

性教育に関しては特に強化する必要は無いと思いますよ。これだけネットが普及しR15,R18指定などがあるものの…子供というのは好奇心旺盛ですし、ありとあらゆる手段を使って大人が蓋をしようとするものを見ようとしてきます。

大人だったら誰しも経験している思春期の好奇心。

私達が20年以上前に習った性教育は、男と女の体の仕組みの違いだけでした。コンドームはつけなければならない。この2点だけでした。

少人数クラスの推進とありますが、少人数クラスにしたら教員の数を増やさなければなりません。私は日本政府が教育に財政出動してくれるのであれば、教員をドンドン増やすべきだと思います。

しかし、日本政府はプライマリーバランス(PB)というおかしな政策を敷いているため、教育に多額の財政出動をするのであれば、他の分野で支出を減らさなければなりません。

根本的課題に取り組まずに、表面的に耳障りの良い政策だけを打ち上げて、市民の関心を引こうとする市民ネットワークやその他左翼政党の浅ましさは、秋山市長以上と言えるでしょう。

で、おまけ。

林さえこが演説している最中、古山たかおさんという方もビラを配っておりました。

現行の憲法では北朝鮮、中国からの脅威から日本を守れません!
今すぐ憲法を改正すべき!

おや?

「柏にも真っ当なことを言う人がいるのか?」

無所属議員だったら応援でも…


ハッピーサイエンスの方でしたか…。
保守的な事を言っていても、どこぞの勢力から資金援助を受けている宗教団体です。自分は神だと言っている大川隆法。熊本大地震は天罰と言った大川隆法です。

この人は流山ですけど…。
柏って…ため息のでる議員、政治家しかおりませぬな…。