自分の父親は団塊世代であり左翼ではないけれども、自虐史観で凝り固まっており「自分が幼少期に言われことこそ正しい」と思っているタイプです。

・マスコミの言っていることの殆どは正しいと思っている。
・自虐史観こそが正しい。
・戦前、戦中の日本は軍国主義の暗黒時代。
・昔の日本、日本人はみんな悪かった。
・国連は絶対的な存在である。

時々実家に帰った時に父親が激しい口調で、

「トランプはけしからん!アメリカと世界を駄目にしている!」
「安倍は長く総理をやりすぎているから石破にでも変わったほうがよい」
「もりかけ問題をきちんと解決しろ!」

LGBTの杉田水脈批判なんかすぐにマスコミに踊らされて一緒になって批判していましたからね。彼女の書いた文章を読んだかと聞いたら「読んでいない!」とのことw

新聞、テレビの印象操作するために都合よく切り取った部分だけをみて、それがすべてと思い込んでいる典型的なおじちゃんです。もちろんネットも携帯も使えません。

虎ノ門ニュースやch桜の動画を見てもここでのニュースは信じません。
彼らの話を信じないというのはさておき、国連の現場、その他衝撃的な現場を見せても信じません。

戦前、戦中の庶民の生活風景や、支那事変当時の支那人による日本軍大歓迎などの写真を見せても一切信じません。

南京大虐殺、朝鮮人強制連行、従軍慰安婦すべて信じており、

「昔の日本人は朝鮮人や中国人の方に大変悪いことをしたんだあ~」

とこぼしています。

以前、中国人の友人を自宅に招いた時、

「昔日本人はあなた達中国人に悪いことをした。申し訳なく思っている」

と言っていました。友人はちょっと引いてしまって戸惑っていましたよ。

父親世代の厄介なところは、昔の日本人は悪者で戦後の日本人は善人だと思っている。過去をすべて切り捨てて昔の日本人を悪人に仕立て貶め、自分は違うんだと言い張るのは、そばで見ていて非常に醜いものでした。

もう放っておくしかないと思っておりますが、この世代って父親のような人ばかりなのかなあ…。