12月7日に参議院会館前で行われた移民受け入れ絶対反対の国民行動に参加してきました。
午後5時頃からの飛び入りの参加でした。移民反対行動に参加したのはこれで3度目。この法案だけはなんとしても止めたい…。

国民行動も良いのですが、政治家にとって一番イヤなのは選挙民から三行半をつけられることです。FAXや手紙、メールで「外国人移民を受け入れるのであれば、次の選挙で投票してやらない」等を書いて送りつけてやること。これもやりました。

国民行動のときは旗持ちだけですが、今回は運良く楽しくできる女性と知り合うことができました。
私が保守に目覚めたのは昨年はじめ頃でしたが、数年前に保守に覚醒されたそうでいろいろお話を伺えて楽しかったです。

青山議員が保守層から叩かれていることに驚きました。

「移民反対だけど、党の方針に従う」

と、コメントしたからだそうです。
サラリーマンをやっていると「そりゃあ仕方がないよな」と思ってしまいます。

詳細は動画の通り。

皆さん名演説でしたが、特にぐっと来たのは小山和伸先生。
支那人がアメリカに移民したのは大きく分けて2回。

支那事変の頃、「抗日」をスローガンにアメリカと支那が連携。その時、アメリカ人たちは支那人たちを友人のように遇してくれたそうです。この時の快感が今でも忘れられず、「抗日を続けていれば、アメリカがまた私達を友達あつかいしてくれる」これはアイリス・チャンが書いていたそうです。

その後はサンフランシスコ大地震後、アメリカの法改正により「アメリカ籍の中国人の子供にアメリカ国籍を与える」と。法改正後、一気に20万人の中国人がアメリカ国籍を取得したとか。

移民の弊害はそこかしこで書かれているとおりです。

知り合った女性からは、「パヨク」の起源をご教示いただきました^^なんでパヨクって言うかわからなかったんですよね。ぱよぱよちーんが語源らしいですが、国会周辺に毎週末大挙して押し寄せる反原発、反日連中を呼ぶのにパヨクだと可愛らしすぎるので、私は極左連中と呼ぶことにしています。

国民行動に参加できたのも良かったですが、そこで知り合った方たちから何かを学べるのも良いですね!