行ってきました!
毎年恒例の柏市光が丘地区ふれあいウオーキングに、家族総出で参加してきました。今谷南子供の遊び場からスタートし、中原防災公園で小休止、逆井のごみ処理施設広場まで歩いて昼食。

「ヤクシ!」と叫ぶロシアのタタール民族のフォークダンスを全員でしました。

秋山市長もフォークダンスに加わりました。

先日、柏市市長選で勝利し、3期目に突入しました。選挙戦は秋山市長含め3名で行われ、対抗馬は坂巻重男さん、共産党・社民党などの左派団体が送り出した鈴木清丞(すずき・せいじょう)さんでした。結果は秋山市長の圧勝。

1 坂巻 しげお 22,306
2 鈴木 清丞 23,985
3 秋山 ひろやす 112,083

ゲーム終了後、足早に市長は去ってしまいましたが、やはり人気のある方です。柏市の財政を立て直し、基金も大分貯金できたのは大きな功績だと思います。

ごみ処理施設から中原防災公園へもどり、解散。

 

ウオーキング中は多くの方とお話することができて楽しかったです。
参加者はご高齢の方が多く、もっと若い方に参加してほしいとおっしゃっていました。私は、年長者とも楽しくトークができ、一昔前の光が丘地区の町内活動は非常に活発で、観光バスを貸し切って潮干狩りへ行ったり、年末に餅つき大会をしたりと、それはそれは活況だったそうです。

 

なぜ廃れてしまったのか?

若い人の参加が減ってしまったから…だそうです。確かにお年寄りだけで6月の暑い時期に、潮干狩りに行くのはちょっとしんどいし、重い杵を振り上げて叩きつけたり、どっしりとしたお餅を捏ね繰り回すのは大変な作業です。

若い人が参加してくれればもっと盛り上がります。
イベントそのものの楽しさも大切でありますが、もっと大切なのは地域住民とのふれあいです。このフレーズはいたるところで耳にすると思います。しかし、私はこの数年町内会等のイベントに参加して感じたことは、地域の住民と触れ合うことで絆が生まれ、いざという時に助けになるということです。

 

6年前の東日本大震災の際、地震が起こった直後に安否の確認をしたのは隣近所の方です。

「お怪我はありませんでしたか?」
「お子さんは大丈夫ですか?」
「家具は倒れたりしませんでしたか?」

声をかけたり、被害が出たら助け合う、相談できる相手が身近にいるって本当に大切なことです。自然災害だけではありません。最近、北朝鮮情勢が非常にきな臭なってきますし、Jアラート(空襲警報)が鳴り響き、被害を受けた時、普段から地域住民とコミュニケーションが取れていたら、大きな助けとなります。

イベントも楽しいし、近所の人と触れ合う機会はほとんどないと言うのであれば、町内の掲示板や町内会のHPを調べて、是非近所の方と触れ合ってください。新たな出会いや、多くを学ぶことができるはずです。