先日、柏駅で市民ネットワークの議員さんが市民ネットワーク千葉県版のチラシ(2017年10月)を配っていたので手に取りました。柏市の情報を幅広く書いていこうと思ってなるべく議員さんのチラシを積極的に取るようにしています。

記事を見て驚いたのが…、こちら。

安田浩一が4ページ目に載っていました。安田浩一は所謂極左。人権記者を標榜していますが、しばき隊と行動を共にし日本人差別を行い、沖縄の女性宅に侵入した元風俗ライターです。しばき隊とは、反差別を歌う極左暴力集団です。『在日特権を許さない市民の会』の嫌韓デモ、北朝鮮への抗議活動の度に妨害をし、刺青、モヒカンスタイル、暴力団のような風体で市民活動を威嚇し、場合によっては暴力も振るうような団体です。

平和を歌う市民ネットワークが、北朝鮮シンパ極左暴力集団しばき隊と行動を共にしている安田浩一を持ち上げるのはいかがなものかと思いました。おそらく、安田浩一の講演会に参加された方のほとんどは、彼が極左暴力集団の仲間であることは知らないでしょう。

また、極めつけは今年平成29年2月に、しばき隊のリーダー野間易通と共に、反基地運動に反対している市民活動家我那覇真子さん宅に不法侵入、無理矢理取材をしようと試みました。20代後半のうら若き乙女に対する犯罪行為。この事実を知っているのでしょうか?講演会に参加された方々は…。

「沖縄を差別している」とほざいたようですが、いつ沖縄県民が差別されたのでしょうか?東京MXテレビの取材が沖縄差別につながると抗議した模様です。反基地運動に参加している大半は沖縄県外の人間であり、県内あるいは市内の方は殆どおらず、さらに、最近わかったことは韓国・朝鮮系の運動家、極左暴力集団の中核派、革マル派などが違法テントを設営し、更に私的検問を設けて基地建設に携わっているトラックなどの車両を妨害、海上ではボートを出動させて沖縄防衛局の作業を妨害。

一般市民ではまずできないことだらけです。資金がなければできない行為です。その背後には上記の極左団体、社民党などが絡んでいます。

安田浩一は講演会で8月24日に沖縄の辺野古ゲート前で、反基地運動をしている活動家二名がひき逃げされ、この2名を誹謗中傷する書き込みが2000件あったと報告していました。「基地反対運動を潰そうとする右翼の仕業」だと言っていたようですが、単なるひき逃げです。

ひき逃げとありますが、この二人は両足を伸ばして道路に座り込んでいたんです。私的検問で工事車両を止めようとするいつもの手です。それが、たまたま事情もよくわからない一般市民が踏み潰してしまった…というだけに過ぎません。

日頃の行いが悪いからこんなことになるんですよ。

差別差別と訴えていますが、ルール無用の過激な行動に出て工事を妨害する。
違法に路上に陣取ってテントを設営する。
沖縄防衛局の人間を小突き回す。

彼らの悪行は数え切れないほどあります。
過激な極左思想を支持するようなことは、千葉県、柏市として支持するべきではありません。市民ネットワークの議員は沖縄の実態を知った上で行動しているのか?知っていて反基地運動を支持するのであれば、非常に危険な政治団体としか思えません。もし、米軍は怖いなあ、反基地運動をやっている人達は頑張っているなあ、基地はない方が良いとある意味善意のような形で支持しているのであれば、是非とも目をさましてほしい。

柏市民ネットワークを信じている皆さん。是非、この記事で紹介した動画を御覧ください。これでも反基地運動が正しい、安田浩一が正しいと思えますか?