柏市市議会議員の内田ひろき。
彼が盲目の議員として頑張っている姿は、柏駅などの街頭演説でおなじみかもしれません。市民向けの施策に関しては、市民の安全を掲げた真っ当なものが多いと思います。彼が配布しているチラシを見る限り、特段反対を唱えるような項目はありませんでした。まあ、反対されるような内容をわざわざチラシに乗せることはないんですけどね。

しかし、彼のブログを見ればわかるようにイデオロギーとしては左翼。左翼を通り越して非常に危険な極左思想の持ち主であることがわかります。本人も『急進左翼』と自称しています。

  • 天皇制に反対(※『天皇制』という言葉は本来ありません。天皇陛下を貶める共産党や国体破壊を狙うサヨク連中が作った造語です)
  • オリンピック、パラリンピックに反対。
  • 建国記念の日に反対。

他にも革労協、革マル派などに共通する思想を持っていることがブログを見ると良くわかります。

11月5日(日)
日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、戦闘的に闘う労働者が結集した。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。
ここ数年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。
まさしく資本主義の破綻を物語っている。
今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。
たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。
働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。
正に、革命情勢なのである。
今日の集会では、韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。
全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。
あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、放射能で殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変えるためには、戦争への道ではなく革命への道
今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。
安倍政権が進める働き方改革の実態は、働かせ方改革である。
また、資本にとって都合の良い雇用の規制緩和は、労働者を圧殺するものに過ぎないのだ。
政治・社会を変える闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。

抜粋元:http://uchidah.info/blog/?p=7757

嫌だなあ…こんなのが柏の市議会議員ですよ?全共闘時代じゃあるまいし。

もう…何が何やら…。

さらに、この記事を読んだのですが、

私、内田ひろきはオリンピックとパラリンピックを断固として否定するものである。
オリンピックは優生思想を生み出し、優生思想がオリンピックを作り出す。
どの国にあっても、オリンピック自体を粉砕しない限り、この悪循環は永遠に続いてしまうのだ。
また、反オリンピックを論ずる上では優生思想だけではなく、差別と排外主義の攻撃を跳ね返さなければならないのである。
2020年に開催される東京オリンピックは、開催までの過程で大きなファシズムの流れが作られる。
がんばろう日本の名の下にマスコミを含む資本権力は、一人一人の個性を奪い取り、民衆を分断し、権力の側に与しようとする策動を加速させる。
この策動で、自由競争と戦争に使える命か使えない命かの選別が始まってしまう。

こちらより一部記事を抜粋しました。http://uchidah.info/blog/?p=7196

  1. どうしてオリンピックがファシズムに繋がり、民間人を分断し、野宿者を締め出し労働者の搾取につながるのか。
  2. どうしてオリンピックが民衆同士の競争をあおり、点数と記録で国のために使える人物かどうかを選別してしまうのか。
  3. どうしてオリンピックが障害者差別を生み出し、排外主義からくるナショナリズムによって国のためにならない人が抹殺されかねないのか。
  4. どうしてオリンピックがアジア近隣諸国の人民に対するヘイトスピーチが登場して、歴史認識などによって外国人を抑圧する凶器になるのか。
  5. どうしてパラリンピックが障害者差別なのか。
  6. どうしてパラリンピックが天皇陛下が表舞台に出てくることで完全なる国家主義が確立してしまうのか。

オリンピックを観戦する人々に感動と勇気を与えるメディア中継の裏側で、気づかぬ内に、いつの間にか現代版のアウシュヴィッツに送り込まれてしまう。
また、送り込む権力者にも成り得る。
これが、優生思想をむき出しにしたオリンピックの正体なのである。

http://uchidah.info/blog/?p=7452

いやいや…全っ然っわかりませんけど^^;?なんでアウシュビッツにつながるのか…。
この人、平和を愛する戦う戦士のようですけど、革命的であり暴力革命を肯定されている方です。しかも平成27年の選挙でトップ当選ですよ?

反戦、平和、反核、差別撤廃をうたう人達が非常に暴力的であることは、戦後の歴史を見れば明らかなので敢えてここでは記事にしません。

反戦、平和を言うのであれば、近隣諸国の核弾頭発射、核実験、チベット、ウイグルでの虐殺事件、障害者に凄まじい差別の眼差しを向ける中国などに抗議すればいいじゃないですか。この方、北朝鮮がミサイル発射したことに関しては一言も触れていません。北朝鮮や中国の核に抗議せず、安全安心の民主主義国家日本に対してはいくら文句を言っても命の危険が無いからできるんです。

彼の意見に疑問を持ったり、違う意見をぶつけたら、差別主義者のレッテルを貼られるでしょうね。
障害者の方が自由に競技ができる。人権国家、民主国家である日本だからできることではないのでしょうか?他の貧しい国でしたら、口減らしのために障害者をヤクザまがいの連中に売り払い、物乞いをさせるなんて当たり前です。

また、捏造した歴史で我々日本人のご先祖様たちを「殺人鬼、強姦魔」と罵る反日国家こそヘイトスピーチの権化ではないでしょうか?このような国に対しては抗議の声一つ上げないのでしょうか?

内田ひろきは市民に優しい施策を掲げていますが、市民の支持を得て自分のイデオロギーを拡散し、国体破壊を目論んでいるのでは?と感じてしまう内容ばかりが目につきます。私は多くの市議会議員は市民の為を思って良い政策を打ち出していると思っています。しかし、彼ら全てがそう思っているのではなく、市民から支持を得て市政以外の何事かを成し遂げたいと思っているのでは?と、一歩踏み込んで考えなければなりません。上述したように、内田ひろきは前回の市議会議員選挙においてトップ当選を果たしております。

彼に一票を入れた人は、彼のイデオロギーをご存知なのでしょうか?承知のうえで投票したとは思えません。耳に心地よい政策、生涯を抱えている姿に感銘して入れたはずです。表面的な部分だけでなく、候補者の本質を見る、これは候補者が健常者・障害者であっても関係ありません。

国体破壊、反天皇をうたう人間を躍進させるのは非常に危険です。
柏市にも「保守」と呼ばれる自民党議員がおりますが…市議会議員の方によると、自民党の議員は定例議会においても発言が少なく、活動も活発的ではないとのこと。思想信条の自由はありますが、反日的な人間にブレーキをかけることも彼らの仕事ではないのでしょうか。