1:04:00あたりから水間政憲先生が登場しています。

「チャンネル桜に迷惑をかけない程度に」と前置きした上で、

縄文人とアイヌ人のDNAについて
北海道に縄文土器があること
北方領土問題
皇室問題
自民党の体たらく

証拠、事実に基づいた重い一撃を叩き込んでおります。
浮ついた保守言論人、チンピラ保守言論人、ビジネス保守とは全く違う。

「水島社長!まだ続けますかあ!?」

産経新聞も批判。

一撃一撃が本当に重い。

水間先生には少なくともあと10年生きしてほしい…。悪性腫瘍を抱えていらっしゃる体で寒風吹きすさぶ中、本当にありがとうございました。

北海道の小野寺さんや水島社長の動画を視ていれば、アイヌは先住民族ではなく縄文の一部族ということはよくわかりました。しかし、その根拠となる資料なども紹介してくれるとありがたいですね。水間政憲先生のように「法と証拠」として形として示してもらうと非常に心強いです。極左連中や人権活動家に議論をふっかけられてもそれを簡単に追い返すことができる資料です。

動画でちらっと水間先生もおっしゃっていましたね。

ブログも更新されておりました。

そもそも、最近の遺伝子工学で
日本民族の古代から現在までの歩みが解析されており、
アイヌも本土日本人と遺伝子の基層は同じだったことが明らかになっています。

アイヌ民族は、金属器時代以前の、
旧石器時代から新石器時代(縄文時代)に形成され、
その後あまり他集団と交わることがなかったから、
大和民族と違うように思われているが、遺伝子情報の亜型C3とD2の構成は、
アイヌ民族の祖先が本土日本人の基層と共通の集団で、
日本列島には約38000年前に渡来し、
出アフリカから北方ルートと北方ルートから枝分かれして
朝鮮半島経由の九州に渡来した北西ルートで
C3亜型(シベリア南部アルタイ・サヤン地域発祥のY染色体C3亜型)の
移動ルートで確認されている。

要するにアイヌ遺伝子の基層をなすC3亜型は、
北海道だけでなく東北地域や九州地方にも渡来しており、
アイヌと大和民族の遺伝子的基層は共通性が確認されているのです。

現代までの地域の特性で、アイヌとか大和民族とか呼称されているが、
途中の縄文時代から弥生と時代が進む中で
表面的な違いが確認できるようになっても、
同根の遺伝子からの発展系と捉えれば説明がつくのであり、
イデオロギーに基づくアイヌ新法(区別)は百害あって一利もないのです。

*『日本人はどこから来たのか?』(海部陽介・国立科学博物館人類史研究グループ長)
*『DNAが解き明かす日本人の系譜』(崎谷満、勉誠出版)

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3000.html

昨年も自然災害が起こったり、とんでもない法案がたくさん通りました。

御代代わりで良くなればいいのですが、凶兆としか思えない減少、昨年は売国政策の種が撒かれ、それが今年発芽していくような状況です。

アイヌ新法も菅官房長官や二階など売国議員が押し通そうとしています。国家分断からの解体を推し進める政治家って、もう日本人じゃありませんね。