皆さん、保守に目覚めたきっかけはなんですか?あるいは…グローバリズムや左翼に目覚めてしまったきっかけは何でしょうか?保守でなくても反左翼、反韓、反中の人は結構いると思います。地上波のニュースを見て入れば反韓の人も増えるでしょう。

私も2年前までは完全なるノンポリでした。「歴史」と言ったら学校の社会や歴史の授業で学んだ自虐史観がベースでした。疑うことなく信じていましたね。大学でも左翼的な教授も多かったし、「南京が~」「戦前の軍国主義は~」ということになんの疑問も持っておりませんでした。

Chinaに語学留学した時も「日本は昔中国に悪い事していたんだなあ」と思っていましたしね。

社会人になり日常生活を送っていればそんな事を考えることもありません。

 

きっかけは沖縄の反基地運動

平成29年の2月頃でしたか。
You Tubeで趣味動画を見ていると、右横の関連動画の欄に「辺野古新基地反対云々」なる動画がありました。

「沖縄の人たち可愛そうだな。米軍の基地もあるし、米兵の少女暴行事件もあったし。基地に反対している県民たちは勇気があるよ」

なんて思っておりました…。
ちょっと見てみようと思い動画をクリック。

そこに映っていたのは沖縄の「我那覇真子」さんでした。

「海を汚すな」「平和!平和!」「反安倍!」のプラカードを掲げた連中に対して演説しておりました。

「なんだなんだ・・・?」

関連動画を見ていると「基地反対運動をしている平和団体」が沖縄の防衛局職員を小突き回したり、米軍家族が乗る自家用車を引き止めて「ヤンキー・ゴー・ホーム!」と叫んでいたり。フェンスにテープを貼り付けたり…。

我那覇真子さんが説く「沖縄基地の真実」を聞き驚きました。当時は衝撃的でした。新聞、ニュースの報道内容と全く違っておりました。

次に見たのがチャンネル桜の「台湾チャンネル」。
永山さんと謝さんという方が台湾の政治問題について話していました。中国からの圧迫に苦しむ台湾。戦時中の台湾人と日本人の絆。日本と台湾は仲がよく、戦争中は助け合ったことはしっておりましたが、大学では教わらなかったことがてんこ盛り。中共の圧力に関しても地上波とは違い、いろいろな視点で論じていたのが印象的でした。

「なんか…テレビと全然違うぞお…」

そこからチャンネル桜に行き着きました。さらにDHCも知りました(DHCは半年くらい前から視なくなったけど^^;)。

ニュースの裏や全く違う視点からニュースを分析しており、まさに目から鱗が落ちました。
事実と真実って違うんだな~なんて思いましたね。

いかに自分が勉強不足であったかを思い知りました。皇室や現在の政治経済、歴史。どれをとっても私が今まで考えてきたものと違っており、あるいは考えたこともないことばかりでした。

番組を見ているうちに、今の日本、日本人でいかに自虐史観が当たり前になっているかを思い知り暗い気持ちになりました。いくら反中、反韓など叫んでも自分たちの歴史観が歪んでいると地に足の着いた思考や行動が取れないなと思い、歴史を勉強しようと思い立ちました。

動画だけでは確たるものを得られないので、資料となる本を探しはじめました。

長いので続きます^^;