討論会ご覧になりましたか?

最も応援している水間政憲先生が出ていらしたので楽しみにしておりました。
アイヌ新法については「アイヌ利権」「日本分断」「中韓を始めとする反日国家が介入しやすい環境の整備」という…売国法案、外患誘致罪法案と言っても過言ではありません。

開拓記念のモニュメントの破壊にも驚きました。

討論会の冒頭で我那覇真子さんが「橋下徹」の著書を紹介。
沖縄独立を叫ぶ輩だとは思いませんでした。世間では保守系というイメージのようなので、だいぶ失望した方もいらっしゃるようです。

私自身、2年ほど前は全くノンポリでしたので橋下に興味も何もありませんでした。大阪都構想、行列のできる法律相談所の弁護士という印象しかありませんでした。

その後、現在日本第一党党首の桜井誠さんが、在特会時代に橋下と口論した動画を視ました。

「橋下って有名だけどすぐ逃げちゃうんだな」

これだけですね…私の知る政治家橋下は。

兎にも角にも、保守系というメッキが完全に剥がれたことは非常に良いことだと思います。我那覇真子さん、グッジョブ!

橋下の新刊が地元の本屋にありましたよw時間がなかったので読まなかったのですが、立ち読みで17,18、280、281ページくらいは読んでやります。彼の本性が隠されているページだそうです。

 

アイヌ新法を潰すためにできることは?

具体的には関係機関に「反対意見」をぶつけることです。
これが市井の…一国民にできる効果的な手段だと思われます。どしどしメール、FAX、電話をしてやりましょう!

※安倍首相へ「アイヌ新法」反対意見は、内閣官房アイヌ総合政策室へ。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/opinion.html

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3008.html より。

討論自体は面白かったですが、やはり具体的にどうやってアイヌ新法を食い止めるのかという解決策を導き出すのは非常に難しいですね。討論を見て多くの人がアイヌ新法の危険性について認識してもらうことがまずは大事なのでしょう。

 

脱線話も面白かった

討論の中で水間先生の発言がいつもより多かった気がしますが、時折脱線してしまったようで、水島社長にスルーされたり発言を控えてもらうような素振りがありましたね^^;そりゃあ、しゃーない。

アイヌ新法とは関係なくても、私個人的には脱線話に興味がありました。

中川昭一先生の父上、中川一郎氏の怪死。(1:41:30あたり)

ホテルで首吊り自殺をしたとのことだが、遺族が中川一郎氏の遺体を見たいと思っても、取り巻きの鈴木宗男連中が頑として譲らず遺体を見せることはありませんでした。

水島社長の発言にちょっとびっくり(2:50:00あたり)

山本優美子さんが国連での慰安婦問題について語っていた時。
「慰安婦はなかった」という証拠になりえる資料、写真を小さいパネルで見せていましたが、水間先生がそれにツッコミ。

日本が韓国を併合する前、男子を出産した女性は乳出しチョゴリを着ていた。日本がその因習を変えた。このような写真を国連の場で使ってみたら?一撃で潰せるはず。

という案を提示しました。

水島社長が「こんな写真を出したら日本帝国主義者が韓国人をバカにしていると言いかねない」というような発言。

すみません。正直社長の発言に「はあ?」と思いましたよ。

出典を明らかにした資料であれば、上記のような写真は破壊力十分です。

山本優美子さん、国連でこの資料は使うのかな?飛行機のファーストクラスで移動されているそうですから、かなり資金は豊富なはず。頑張ってください!なでしこアクション!

田中英道先生のご意見(1:54:00あたりから)

脱線ではありませんが。
田中英道先生は左翼が叫ぶアイヌ先住民説、琉球民族がどーたらこーたらという説は学術的にありえない。定説を覆すことは不可能であるし、いくら騒いでも無駄。長い歴史から見れば、共産主義は失敗だったと認識される。所詮左翼が悪あがきしているだけ。

というようなことを言っておりましたが、実際は左翼が騒ぎまくって法律を作り、利権を作り。政権野党のみならず、与党議員にもそのシンパシーを植え付けている始末です。

国外の反日勢力との連携もしていますし、反日国家国内においても東トルキスタンでのウイグル人、カザフ人への虐殺、虐待。南モンゴル、チベットでも同様のことが起こっています。

「いくら間違っている」と言っても実際被害を被っているわけですから、水島社長と水間先生が田中英道先生に対して意見を申しておりました。

この辺はもっと討論らしくビシビシ言い合ってほしいですね。

田中英道先生「じゃあ、あなたは一体何をやっているの?じゃあ、どうすればいいのよ?」

水間先生はさんざん今まで足を使って現場で、水面下で法と証拠に則った資料でゴリゴリ戦って来ましたからね。