左翼や極左の活動には辟易しますし、主張している内容も納得できるものがほとんどなく、理屈もなく、事実を捻じ曲げて理想ばかり叫ぶので全く共感できません。

そんな彼らを批判するのは簡単ですが、彼らの褒めるべき点を上げていきます。

柏市や近隣の松戸市、流山市を見ると左翼系の政治家や活動家が活発に活動しています。

赤紙を配ったり…。

9条の会柏、柏駅で赤紙を配る!

子どもたちに署名を強要したり。

極左「かしわ9条の会」が児童に署名を強要した?!

早朝、駅頭で街宣をされている共産党、内田ひろきたちです。

「市民の暮らしを良くするために~」

と、あれもこれもと良さそうな政策を上げていますが、柏市に住んでいて特に不便に感じるようなことも特にないんですよね。左翼も柏清風(いわゆる保守)問わず、いらぬお世話というか、やることがないために重箱の隅をつつくような政策ばかりです。

左翼は揚げ足取りのようなことばかり言い立てて市長を攻撃する。物事を荒立てて攻撃するのが彼らの常套手段。あるいは差別されている人を無理やり作り出して、多数派を攻撃する。

  1. LGBT
  2. 中高の制服に反対。制服廃止。
  3. 市の再開発に反対
  4. 中高の校則に反対。髪や服装の過度な自由化。
  5. 外国人への差別をなくそう!

一見良さそうなことなので悪いことをしているようには見えませんが、少数者を擁護して既存の社会に揺さぶりをかけることになるんですよね。

良い政策に見えても、その中に必ず敵を作り出しています。

  • 差別している人がいる
  • 柏市や市民は障害者に暖かくない
  • 学校は悪い
  • 少数派を養護することで多数派を敵にまわすことになる

 

「いわゆる保守」の柏清風系はだんまり

極左活動家たちも元気です。

共産党連中は9条の会柏といっしょになって柏駅で署名活動や赤紙を配ったり。

反原発団体も活動的です。

https://ishobenkyo.xyz/?p=180

首相官邸前でプラカードを持って「安倍やめろ!」「安倍倒せ!」と叫んでいる人たち、ドラムなどを持ち込んでらんちき騒ぎしている連中とほぼ同じです。

彼らの主張はめちゃくちゃでも積極的に活動しているのは見習うべきでしょう。主張がめちゃくちゃであまり支持されないから、躍起になって訴えているのかもしれませんが。

方や「いわゆる保守」の議員は街宣を全くといってよいほどやりません。自民党柏市議の演説なんて一度も見たことがありません。選挙活動期間中は大音量で自分の名前を連呼するのでしょうけど。

「自分たちは大政党に与するものだから、正しい主張をしているから支持されている。だからわざわざ訴えなくてもよい」

などと思い上がっているから、行動しないのでしょうね。

しかし…近年の種子法廃止、水道民営化、移民政策、アイヌ新法、消費税増税…などなど掲げる政策はどれも酷いものばかり。

更に、Chinaによる土地買い、外国人優遇政策を野放しにしているので「他の候補者が駄目だからとりあえず自民に入れておこう」選択肢がなくなりました。誰もいない場合、間違いなく落ちそうな泡沫候補に投票するしかない…。悲しいなあ。

ただ、8月に市議会選挙がありますから、いくら助川を始めとする質疑もしない、ブログもツイッターも数年前から止まってしまっている幽霊議員のような柏清風(自民党系が多い)連中も5月ごろには流石に活動すると思いますが…。

先日娘の制服を引取に行った際、制服廃止を市議会で訴えている議員がいることを店主さんにお伝えしました。

「どうしてそんな事するのかしら・・・?」

と、怒りと戸惑いを覚えていました。

こんなおかしな主張をするのは林さえこであることを伝えました。
口コミで広げていけば、彼女や極左内田ひろきの反天皇、反日思想に嫌気がして投票しなくなると思うんですよね。