結果が出ました。

立憲民主党の松崎たかひろさんが堂々の首位で当選。
祖父が千葉県知事を務め、父が民主党の国会議員、たしか大臣も務めたと思います。地盤看板はバッチリな上、何より若さが目立ったと思います。

演説内容も中身がなく、名前の連呼だけでしたが、地盤と看板、そして分裂した売国政党とは言え「立憲民主党」のブランドは野党の中では知名度ピカイチでしょう。

マスコミの日々の印象操作により「自民悪、安倍憎し」を本気で信じてしまっている情報弱者が柏にはたくさんいると実感しました。

私の予想では落選者は酒巻さんと極左共産党あるいは自民党の浜田だと思っておりました。県議を2期務めまだ46歳と若い国民民主党の中田学が落選するとは思いもよりませんでした。

松崎たかひろの地盤看板、同じ立憲民主党の柏市市議たち、松本ひろみち(市民ネットワーク柏)ら極左議員たちも応援しておりました。立憲民主党など帰化人の多い政党ですから、外国からの資金が相当流れていると言っても過言ではない…。金の力も見せつけられました。

私は選挙に行きましたが、白紙で提出。無記名投票。
誰一人応援しようと思う人がおりませんでした。

トップ当選した松崎たかひろさんは「女性宮家、女系天皇推進」です。女系天皇、女性宮家を推進していくのかという問いかけに対して、松崎たかひろの意向を確認した松本ひろみちがそう言って折りました。

このブログで何度も書いている通り、國體の根本は皇室であります。それを破壊しているのが現在の自民党であり、立憲民主党、共産党、国民民主党他左翼政党です。

千葉県議会議員柏地区の選挙では、誰が当選しても絶望的でした。そのうち「千葉独立!」などと発言する輩が出てこないよう祈るだけです。

・パンフレット「女性宮家は必要ありません」(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。) https://drive.google.com/open?id=1f62RE22Fw0grvPiCVvZyfrPu-Bn73VrW