「保守活動は自分を磨くことができる」

どこかの凱旋でch桜の梓さんがおっしゃっておりました。
私自身、自分が磨かれたかどうかはわかりませんが、様々なことを知ることができ、保守に目覚める前と今とでは全く違う視点を持つことができました。

・戦前、戦中の軍国主義
・南京大虐殺はあった
・戦前から日本は世界から嫌われていた悪逆非道な国
・韓国、朝鮮、台湾を植民地にして搾取していた
・日本国民は軍部にいじめられていた

などなど…そういう考えでしたからね…^^;まあ、私だけでなく大なり小なり自虐史観を持っているのが一般的なノンポリの日本人だと思います。

保守系の番組

保守系番組を2年ほど見続けてきました。
チャンネル桜を中心にして、以前は虎ノ門ニュースも視聴し、その他保守系論客が登場する番組も視聴してきました。

当時は何でもかんでも視聴することが多かったのですが、最近は視聴する番組、人物が絞られてきました。ch桜の番組であれば何でも視ていましたが、内容によっては視なくなりましたね。決してつまらないからというのではなく、2年も視ていると既知の内容も多くなりました。

  1. 水島社長が出ている番組。
  2. 河添恵子先生の番組。
  3. 討論番組。
  4. 馬渕睦夫先生の番組。
  5. ウイグル番組。
  6. 南モンゴル番組。

福島香織他その他のキャスターの番組については、内容に興味があれば視ています。
討論番組もゲストと内容次第ですね。イマイチな場合は早送りしちゃいます。経済関係は本当に知りたいので何度も視聴してしまうのですが、経済の知識が皆無なため先生方の内容がよくわかりません。藤井先生や三橋が言っていることを理解できるような基礎的な知識を身に着けるにはどうしたら良いのか…。おすすめの書籍があればご教示いただきたいです。

今メインで視ているのはch桜、そして水間政憲先生の「水間条項国益最前線」ですね。

資料を読む

保守系の番組を見始めてからしばらく経つと、彼らの主張していることは本当なのか、確信的な物証が欲しいと思い始め、資料を探し始めました。論文や平積みされている威勢のよいことばかり書いている言論人の駄本ではなく、証拠となる資料、本来の歴史の流れについて知りたいと思いました。

  • 大東亜戦争への道
  • 水間先生の著書多数
  • 大東亜解放戦争 上下巻
  • イザベラ・バードの朝鮮紀行
  • 田中正明先生のご著書

これらをベースに勉強してきましたが…正直まだまだ勉強不足。
何度も読み返さないと頭に入らないし、覚えきれません。上記の本を何度も繰り返し読んで、読みながら気になった事象、理解できない事象について個別に調べていこうと思っています。やたら滅多ら保守系の本を漁るのではなく絞っていきます。

自分だけ勉強しても世の中変わるかわかりませんが…行動の源泉となる肝心なことなので勉強し続けます。それと、明治、大正時代、戦前、戦中の日本をもっと知りたいですね。

日本にとって肝心要な皇室

確かにChinaや半島の問題は大事なことですが、最近はとにかく皇室です。
皇室破壊だけは絶対に許せません。自分に何ができるかといえば、首相官邸や菅官房長官に意見書を出す程度です。

  1. 皇室破壊。
  2. 政府、議員による売国行動。
  3. テレビ局の売国報道。
  4. 週刊誌の皇室破壊。

これらに適宜に抗議をする。
また、自分が参加したいと思えるch桜の国民行動があったら参加する(時間に余裕があれば)。

いくら抗議しても焼け石に水かもしれませんが、やらないよりもマシですので今後もやり続けます。