地上波や大手新聞では女性宮家、女系天皇の問題をずいぶん提起していますね。旧宮家の皇籍復帰も若干触れられていますが、保守的な人=時代遅れの人たちのような書き方が非常に頭にきます。

  • 男系男子で紡いできた。
  • 伝統だから。
  • 血統以外の理由はない。

それで2700年近く國體を保って来たのですから、伝統通りにやればよいのです。

5月4日、今上皇后両陛下と皇室の方々の一般参賀が行われましたが、突然東京で雹が降ったり、地震速報のテロップが天皇陛下のお姿にかかったりと…平成時代よりも多難で災厄の多い時代になりそうです。

「ハレの日」にまた雨、それも雷雨と雹

水間政憲先生の記事によると、菅官房長官は5月1日に女性宮家を推進していくことを更に強調。

菅官房長官は、政府が4月17日に発表した一年先延ばしを覆して、
5月1日、唐突に「女性宮家の審議は大嘗祭(11月)後、速やかに進める」と
記者発表しました。

少し時間があると思っている方は、たくさんいらっしゃるでしょうが、
5月1日から審議をする事になっていたのであれば、
すでに審議委員は決まっていると見て間違いないでしょう。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3071.html

※上記リンクの記事内の「シェンムーIIIを待つ者」さんのラッシュは凄まじいです!自分も見習います!

NHKニュースには、

そのうえで「政府としては、まずは天皇陛下のご即位に伴い、一連の式典が国民の祝福の中で、つつがなく行われるよう全力を尽くし、そのうえで衆参両院の委員会で可決された付帯決議の趣旨を尊重して対応してまいりたい」と述べました。

今回の皇位継承を実現するために制定された特例法を審議した衆参両院の委員会では安定的な皇位継承を確保するための課題や、女性宮家の創設などについて、政府に対し、速やかに検討することを求める付帯決議が可決されています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190501/k10011902851000.html

付帯決議とは女性宮家、女系天皇についてです。
女性宮家、女系天皇。駄目!絶対!薄っぺらな民主主義、男女平等とかの問題ではありません。そういったものを超えたところに存在するのが天皇陛下であり皇室です。

「男女平等だしい~」

なんて突っ走って女系天皇、女性宮家が出現してしまったら未来に禍根を残します。

◎《いまだ青山繁晴議員を支持する「がんばれ日本」の皆様に問う!》

頑張れ日本全国行動委員会の活動に参加されている先輩の方たちは、菅官房長官の上記発言をご存じなく…ちょっとショックでした。頑張れ日本の活動に参加されている方は相当意識が高いものだと思っていましたので。とにかく菅官房長官が女性宮家を推進しているのははっきりわかったはずなので、是非とも拡散よろしくおねがいします!

水間政憲先生は体調が戻ってきたら暴れまくるとのことでしたので、現在先生のスクープネタをパクった連中をビシバシとブログ記事で上げております。

百田尚樹は元々パクリ野郎という認識でしたので、なんとも思いませんでしたが、有本香さんは残念。個人的に好きなキャスターだったのでがっかり…。まあ、でもパクリはイカンので気持ちを切り替えていきます!

 

youtubeの「加陳時計」さんは水間政憲先生の動画をアップしており、そこのコメント欄も徐々に荒れて来ましたね。

私はとにかく女性宮家と女系天皇の2つの流れをなんとしてでも阻止したいと思っております。コメントを書く暇があったらシェンムーIIIを待つ者さんのように拡散に勤めたいです。

それから…水間政憲先生が法案破壊神と呼ばれていたことは知りませんでした^^;

◎《「法案破壊神」と呼ばれてから10年目の課題》

先生を知ったのは2,3年前ですからね^^;まだまだ自分は駆け出しですが、駆け出しなり努力してみます。