8月に柏市議会議員選挙があるためか、普段朝立ち一つしない議員までもが早朝からマイク片手にがなりたてています。

いわゆる保守系と思われている現職議員もちらほらと駅前で見かけるようになりました。

普段、共産党や社民党、市民ネットワーク、そして、国体破壊の反日急進極左の内田ひろきなどが演説をしているとイラッとするものですが、保守系がこの時期に演説するのを見かけると余計に腹が立ちます。

はっきり言って極左議員よりも腹が立ちます。

投票日2ヶ月くらい前になって、ようやく、

・自分の名前ののぼりを立てはじめ
・市民の皆さんと呼びかけはじめ
・自分の政策?らしきものを叫びはじめ
・市民のために働いているとアピールしはじめ
・選挙に当選するため、今だけ頭を下げている姿。

柏清風と呼ばれる自民党を中心とするエセ保守政治家が街宣を始める姿は、はっきり言って極左議員の姿よりも醜いです。

普段、駅前で毎日のように極左議員の姿を見ているノンポリの人でも、党名や演説している人間の名前程度は記憶の片隅に残っているものです。極左議員たちは選挙のあるなしにかかわらず、常日頃駅頭に立って自分たちの妄言を垂れ流しております。内容はともかく、彼らのひたむきさ、努力、支援者のエネルギーには感心するばかりです。

選挙期間中になってから、ウグイス嬢を雇い、選挙カーを乗り回し大音量のスピーカーで自分の名前を連呼する保守系の議員を見た時にどう思うでしょうかね。普通の人達は。私が保守に目覚める前は雑音に過ぎなかったです。特に自民党やジジイ連中はうるさくて大嫌いでした。

その点、リベラルなことを言っている左翼議員(左翼とか意識していませんでした)に対して好感を持っていました。

  1. 消費税反対を訴える共産党
  2. 皆さんの生活を良くするために頑張るアピールをする急進極左の内田ひろき
  3. 議員報酬を減らすとアピール民主党系議員
  4. 福祉を訴える市民ネットワーク系

何も知らない人でしたら、共産党や内田ひろきはともかく、民主党系や市民ネットワークに投票してしまうかもしれません。言っていることは悪いことではないのですから。


極左議員や極左候補者のホームページやブログ、SNSをちょっと見ればこいつは良いこと言っているけど危ないやつだなとわかるはずです。共産党は前科があるし、反日極左。内田ひろきは国体破壊を声高に叫び、オリンピック反対、天皇制反対です。彼らには底堅い支持者がいますが、決して数は多くありません。常識がある人であれば、極左人間を敬遠し投票しないでしょう。

ある意味わかりやすい主張です。

柏市で最も厄介なのが柏市民ネットワークです。
彼らはジェンダーフリー、LGBT支援、障害者支援を声高に訴えながら伝統破壊をしている連中です。松本ひろみちは女性宮家、女系天皇を推進しています。松崎たかひろ(立憲民主党)の選挙活動中に確認しました。

林さえこの会合に参加した人によると、彼女は女系天皇、女性宮家支持。
「皇室などはなくなった方が良い」と発言していたそうです。皇室の歴史など知ったことではないという態度だそうです。

市民ネットワークは一見、弱者の見方、男女平等などまともな事を言っているように見えますが、その根底にあるのは日本の伝統文化の破壊です。反日丸出しの極左議員よりも厄介なのがこの連中です。

保守系の議員は街頭演説もせず、HPも更新しない。SNSも発信しないので、何を考えているのかわからず批判しようにも批判ができません。

年がら年中自己主張している極左議員の方が批判しやすいんです。

だからこそ…余計にエセ保守政治家に腹が立ちます。

・パンフレット「女性宮家は必要ありません」(URL、PDFファイル、印刷など色々とばら撒いてください。) https://drive.google.com/open?id=1f62RE22Fw0grvPiCVvZyfrPu-Bn73VrW