週刊新潮購入しちゃいました。

チャンネル桜では毎週のように週刊新潮、週刊文春を批判していたので、この記事をうまく引用して情報戦に活用してくれればと思い、水島社長がどんな反応をするか楽しみでした。

記事を読むと女系天皇、女性宮家を推進するかのような宮内庁のコメントと旧皇族の復帰の両論併記で旧皇族に関しても最近の新潮にしては比較的よく書かれていたと思います。

残念だったのは、水間政憲先生が紹介していた東久邇家の又従兄弟の存在を記載した家系図が載っていなかったこと。ただ、文中ではいとこ、又従兄弟の存在について触れられておりました。

また、安倍総理の側近で麗澤大学教授の八木氏が「『女性宮家創設』『旧宮家の皇籍復帰』の二案を両論併記する。ソフトランディングを狙う」と言っていましたのが非常に残念です。麗澤大学にお勤めの保守派と言われch桜にもよく出演される八木氏は、古森義久氏、高橋史朗氏に同様残念な思いです。高橋史朗氏は慰安婦の問題で活躍しておりますが、河添恵子先生の講演を妨害するなど、ガチンコで歴史問題で活躍している人を潰す傾向があります。

一見両論併記に見えますが、旧宮家の皇籍復帰と書いてあるだけで、男系と書かれていないため両論併記ではありません。もし、旧宮家の皇籍復帰が男系だけであれば、女性宮家と記載する必要はありません。

チャンネル桜の社長はどんな反応をするのか?
ぜひこの記事を使ってうまく情報戦を制してほしい!と思っておりましたが・・・。

01:02:00あたりからです。

・女性天皇と東久邇家が対立している。
・読むに値しない反日雑誌。
・下手を打って東久邇家について書かざるを得ない状況となった
・不買運動をする。電話、FAX、メールで攻撃してほしい

週刊新潮の意図はどうあれ東久邇家、旧皇族の復帰について取り上げたのは、近頃の週刊誌では週刊新潮ぐらいです。

頭から否定するだけでなく、メディアが旧皇族の復帰について言及したのですから、男系男子の根幹を支持する真正保守にとって利用する機会ではないでしょうか?
社長がおっしゃるように対立を煽る傾向もありましたが、「週刊新潮ですら旧皇族について触れたのだから文春も書け!」と、メディアや週刊誌にメール、FAXをした方が情報戦になるのではと思います。批判するのであれば、記事の内容を一つずつ潰してほしかったですね。

「下手を打って東久邇家について書かざるを得ない状況となった」

のは、水間政憲先生が動いたからではないでしょうか?さらに、一緒に動いたみつばちさんたちが週刊新潮、文春はもちろん各メディア、政治家に家系図を配りまくった結果だと思いますよ。

青山繁晴、倉山満に対してパクリ問題を提起した時もこの家系図がタネでした。家系図が広まったのは、とにかく女系天皇、女性宮家を阻止するためになりふり構わない行動をとってくれたからだと思っております。

保守言論人に対する好悪の感情だけでその人を評価していては何も変わりません。