松井石根大将の慰霊祭が12月23日に行われました。
日本人の歴史認識が変わればいくらChinaや朝鮮が反日的捏造歴史教育を行っても、日本人が正しい歴史を知れば怖くもなんともありません。

問題は日教組の残滓や薄められた左翼思想を持つ教員がたくさんおり、メディアや左翼議員が誤った歴史認識でいることです。終戦後、アメリカに迎合し、反日教育を率先して行ってきた敗戦利得者たちに騙されない日本人になることが何よりも大事。

私も高校、中学の時に習いましたよ。
・南京大虐殺があった
・朝鮮、韓国人にひどいことをしてきた
・従軍慰安婦があった
・半島人を強制連行した

すべて嘘っぱち。

12月23日に松井石根大将の慰霊祭を滞り行うことで歴史認識は変わります。
かつてA級戦犯と呼ばれていた人の慰霊祭を何故するのか?

正々堂々と戦い、国際法を遵守し、南京を占領してからも市民には優しく接し、復興も見事に進み多くの住民が南京に戻ってきました。

一次資料、二次資料、東京裁判に持ち込まれた資料をきちんと分析すれば虐殺など行われた形跡はなし。現在は動画でも当時の様子が紹介されています。

 

詳しくはこちらを御覧ください。

みつばちさんとお話しましたが、博識で歴史認識もしっかりしており、どうやって日本を取り戻せば良いのかをじっくり考え、行動されている方ばかりで圧倒されました。自分はあまりにも小物すぎるぜい…!

集団でワーワー集まって騒いでいれば世の中が変わると思っている保守、薄っぺらい反中、反半島批判しかできない保守、知識だけ増やして口だけ保守とは全く違う方々でした。

水間先生が祭文を読み、それを聞いていると目頭が熱くなってきました。
なぜ松井石根大将が戦犯なのか、慰霊祭をして汚名を少しでも晴らしたいけど、その日は今まで天皇誕生日でそれも叶わず…。

水間先生や阿羅健一先生、そして田中正明先生の無念さも感じられましたが、慰霊祭を終えたときは胸のしこりがだいぶ落ちた気がします。

習近平の来日や安倍政権による様々な売国政策など対応しなければならないことが山程ありますが、まずは女性宮家を阻止すること。

そのためにみつばちさんたちは全力です。

臭い言い方になりますが、水間先生はじめみつばちさんの方々は、
絶望の淵にある「壊れかけている未来を守るため」に戦っているのだと、改めて認識できた良い慰霊祭でした。